篠原先生の部屋ドライマウスの問題点

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ドライマウスについて本格的に研究が行われるようになったのはここ10数年前からです。そのため、未だ不明な点も多く、下記に示す問題点が今後早急に解決されることが望まれています。

1.ドライマウスは症状名で疾患名ではない
2.ドライマウスの原因検索は未だ十分にはなされていない
3.ドライマウスのEBMに根ざした正式な分類が未だにされていない
4.ドライマウスの系統的な診断法が確立されていない
5.ドライマウスの治療法が確立されていない
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