篠原先生の部屋ドライマウスの分類

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ドライマウスは推定で800-1000万人の患者がいると考えられています。その中には唾液量の減少を認める症例と唾液量の減少を伴わないで口腔乾燥を訴える症例が含まれています。

図:ドライマウス(口腔乾燥症)

唾液量の減少を認める症例と唾液量の減少を伴わない症例は、さらにいくつかの原因に分類されます。(表1)
詳しくは、唾液分泌量の減少が認められる症例唾液分泌量の減少を伴わない症例で、解説しています。

表:ドライマウス(口腔乾燥症)の分類
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