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ドライマウスに関する患者さんの認識の高まりとともに、口腔乾燥状態に対する訴えも増えています。超高齢化社会を迎える我が国では、今後さらにその訴えは増加すると予想されます。
ドライマウスでの保険請求に関しては、現時点では歯科特定疾患療養指導料は放射線障害性ドライマウスのみです。しかし、実績を積み重ねていくことで適応が拡がる可能性はあります。
今後の課題としては、①ドライマウスの原因の究明、②EBMに根ざした分類法の確立、③ドライマウスの系統的な診断法の確立、④ドライマウスの原因別治療法の確立があげられます。
また、①ドライマウスに関する情報、知識の普及、②ドライマウス専門医の育成、③ドライマウス外来の普及、整備、④チーム医療網の整備も急務となっています。
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